映画やTVを見ていて

過去に映画やTVを見ていて、心に残った言葉 (あくまでも個人の感覚です)

▶「みんな同じだ。相手がどんな言葉を待っているか分かっているのに、その言葉をかけてあげられない。私は彼女が欲しがっている幸せを分かっているのに与えられなかった。その上、自分が考える幸せを押し付けて、彼女を苦しめた。私の人生は後悔ばかりだ。」(TV「ダーツ」羽柴会長)

▶「私たちの手は柔らかくないけれど働き者。体は白くないけれど、とても強い。唇に香りはない。でも嘘をつかない。私たちにとって愛は遊びではなく生きること。きらびやかなドレスはないけれど強さと誇りをまとっている。テントに豪華な柱はないけれど子供たちの笑い声がある。富はないけれども真心の愛がある。」(映画「十戒」ツィポラ)

▶「昔はみんな幸せだったのに。一つの歯車が狂っただけで、すべて変わってしまった。もう二度と元に戻すことはできない。」(TV「モンテ・クリスト伯」柴門 暖)

▶「忘れようと、忘れ果てようとしても、忘れられるものではございません。」(映画「蝉しぐれ」牧 文四郎)

▶「人生を懸けて努めてきたことが、結局、失敗だったと悟るのはつらい。」(映画「ミケランジェロ 愛と死」教皇ユリウス二世)

▶「大きな目標のためには、どんな力も利用せよ。独り勝ちでは変革は起こせない。」(TV「西郷どん」島津斉彬)

▶「まだまだです、萬平さん。どんなことが起こったかて、最後はうまく行くんです。萬平さんは大器晩成。私は信じてますから。」(TV朝ドラ「まんぷく」立花福子)                                                                                                                                                                       土師 萌2019.01.22

笑っていても心の痛むことがあり/喜びが悲しみに終ることもある。(箴言14章13節)