礼拝・集会案内 Service

Welcome to our Church

教会は神様が定められた全ての人の祝福の場です。
教会は全ての人に開かれています。
ぜひ、お気軽にお訪ねください。
心から、あなたのおいでを歓迎します。

キリスト教に興味のある方、聖書に関心のある方、どなたでも歓迎いたします。

あるとき弟子がラビ(宗教的指導者)に質問をしました。「先生、私はいつ神との関係を正したらよいでしょうか」。ラビは次のように答えました。「お前が死ぬ日の前にせよ」。弟子は続けて尋ねました。「私が死ぬ日はいつですか」。ラビは「だれにもそれはわからない。だから聖書は『今日”み声”を聞いたなら心を頑なにしてはならない』と述べているのだ」と言いました。だれも機会がいつまで続くか知りません。今日が神の福音の招きを聞き、福音を受け入れる最後の日であるかもしれないのです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆(ジョン・ポーリーン博士の黙示録講義 第2巻P.38より)

礼 拝 毎週土曜日(安息日)に行われ、どなたでも参加できます
説教(聖書に記されている神様の教えを学ぶこと)を聞き、讃美歌を歌い、神様に
感謝と祈りをささげます。週報(予定等記載)等の資料が配布されます。座席は自由です。

安息日学校 Sabbath School Am 9:15~Am 10:45
讃美歌礼拝、テーマソング(讃美歌)、開校の祈り、校長挨拶、聖書研究 等

・・・休 憩・・・・・・・

礼拝 Worship Service Am 11:00~ (約1時間)
奏楽、頌栄(全員)、前祷(牧師)、聖書朗読(司会者)、開会讃美歌(全員)、
祈祷(司会者)、献金(任意)、説教(牧師)、閉会讃美歌(全員)、終祷(牧師)、
奏楽

※奏楽とは、オルガンによる演奏です。
前祷、祈祷、終祷は、牧師、司会者等が神様に祈りを捧げます。
※頌栄(しょうえい)では、神様の栄光を称える讃美歌を捧げます。
※聖書朗読では、聖書の一部(神様から私たちに向けられたメッセージ)が朗読されま
◆◆す。
※説教では、牧師が神様の教えを分かりやすく、出席されている方々(教会員等)に説
◆◆き明かします。


他の資料とともに配布される週報(礼拝の予定等が記載されている)

讃美歌集 HYMNS OF HOPE
魚のマークは、キリスト教またはキリスト教徒のシンボルで、「ジーザス・フィッシュ Jesus Fish」(神の魚、イエスの魚)、または「クリスチャン・フィッシュ Christian Fish」などと呼ばれています。

パトラック Potluck(昼食バイキング)
パトラックとは、教会員の方が、おかずなどを持ち寄って行うバイキング式の御昼ごは
んを言いますが、出席等は自由となっています。

みなさまのお越しを心よりお待ち致しております。

集 会 毎週水曜日に、朝10時から行われ、どなたでも参加できます

祈祷会とも呼ばれますが、牧師を中心に、教会員の方、求道者の方、キリスト教や聖書に関心のある方が出席されています。聖書について学び、皆で神様に祈りを捧げます。土曜日に行われる礼拝と異なり、聖書のことは勿論のこと、キリスト教に関するいろいろな学びが自由闊達に行われています。出席は自由です。

キリスト教に興味のある方、聖書に関心のある方、どなたでも歓迎いたします。
みなさまのお越しを心よりお待ち致しております。

「神はそのいとり子を賜ったほどに、この世を愛してくださった・・・」
聖書の中心メッセージは、イエス・キリストを通して、今も変わらず
私たち一人ひとりに向けられている、神様の深い愛です。

献金は神様への感謝としてささげますが、任意となっています。

礼拝、集会へは、どなたでもご自由にご出席(参加)できます。
キリスト教に興味のある方、聖書に関心のある方、どなたでも歓迎いたします。

教会は初めてという方には、礼拝に参加されることをおすすめします
キリスト教がどのようなものか、教会はどのような所なのかが良く分かると思います。

聖書をお持ちでない方はお貸しします。また、服装を気にされる方もいらっしゃると思いますが、簡単に言えば、電車に乗っても気にならない一般的な服装で構いません。
男性の方を見ていますと、やはりスーツが慣れているせいか、スーツ姿の方が多いように見受けられます。

一般のキリスト教会は日曜日に礼拝しているのではありませんか?

ホープチャンネル ジャパン(希望のメッセージ)

訪問者カードについて
三田キリスト教会では、「訪問者カード」を初めて教会に来られた方に書いていただいております。記入箇所や提出については、任意となっています
なお、「訪問者カード」に基づき、イベント等の案内を郵便もしくはEメールにより行うことはありますが、電話による勧誘は一切することはありません。

「宗教はどこか怖い」「教会は敷居が高い」???
➡確かに、宗教団体が理解できないような事件を起こすことがあります。また、世界中の紛争の背景に宗教が絡んでいることをよく耳にしたりします。このようなことから、「どこか宗教は分からない、怖い」などというイメージをお持ちの方がいらっしゃると思います。また、「神社やお寺さんに比べて、教会はどこか敷居が高く、行きにくい」というイメージをお持ちの方もいらしゃると思います。
➡しかし、イエス・キリストの教えである「聖書」を読んだり、キリストの教えに耳を傾けるときに、キリスト教のもっとも根本的で大切な教えは「愛」であることに誰もが気づかされると思います。聖書が、なぜ、世界のベストセラーであるのかが分かると思います。
➡「自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい」と言われたイエス・キリストの教えとその生き方が、聖書(キリスト教)のもっとも重要な教えなのです。
➡私たちのこの社会はいま、世界から見ると豊かな反面、人間関係を含めて、いろんな点において、心が希薄になっています。そのような時代に生きている私たちに、神の言葉である聖書はとても大切なことに気づかせ、そして時には、新しく生きる道を迷える私たちに示してくれます。
私たちの教会は、聖書が教えている「信仰」、そして「希望と愛に満ちた教会」を目指しています。

キリスト教では、あくまでも個人の主体的な考えを尊重し、強制的な手段を用いたり、本当の名前を隠しての勧誘など、判断を鈍らせるような方法を取ることを一切否定しています。
また、指導者の考えを一方的に押し付けたり、感情に訴えるような方法を取ることも否定しています。

参考:日本聖書協会 聖書「新翻訳聖書事業」