ともに生きる

ともに生きる

共生(共生社会)とは、障害、性別、年代(年齢)等に関係なく、すべての人がお互いの人権(人が生まれながらにして持っている基本的な自由と権利、そして、すべての人が幸福に暮らしていくために欠かすことができない権利であり、現在はもちろんのこと、未来にわたって保障されるべき権利)を大切にし、お互いに支え合い、誰もが生き生きとした人生を送ることができる社会をいいますが、私たちの教会がある三田市でも、この「共生の理念」を基本方針としています。

この考えは、教会においても、キリスト教の教え以前において、教会員全員が共有しています。そして、「共生の理念」は教会の方針、そのものです。

終わりに、兄弟たち、喜びなさい。完全な者になりなさい。励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。(コリントの信徒への手紙二13章11節)