ダニエル書12章 The End Times

12:01その時(→終わりの時11:40)、大天使長ミカエル(=誰が神のようになれようか)が立つ(→再臨前審判〈恩恵期間〉の終了後に起こる、イエス・キリストの再臨の預言)。・・・しかし、その時には救われるであろう/お前の民、(神の民すべての人が記されている)あの書(→再臨前審判の時に、信徒〈聖徒〉を擁護し救うために開かれるとされる、「命の書」)に記された人々は。
→だが、あなたの同胞のうち、いのちの書に名が記されている者は、みなその苦しみを耐え忍ぶことができる。:LB
→ミカエル:「神に似たるものは誰か」(mî疑問詞「誰」+kə「~のような」+hā’ēl「神」)という意味で、「タルムード」では「誰が神のようになれようか」という反語と解される。

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ダニエル書12:13
終わりまでお前の道を行き、憩いに入りなさい。
時の終わりにあたり、お前に定められている運命に従って、お前は立ち上がるであろう。