SNSを中心に、若者(Z世代)に広がる現代短歌ブーム

「けり」や「かな」、旧仮名遣いを使わず、現代の言葉と感性で訴えかける現代短歌。

Twitterでは一日一題で歌を詠む「まいにち歌会 うたの日」が多くの方に親しまれているほか、Instagramでは写真とともに詠む「#短歌フォト」など、現代ならではの短歌五七五七七の楽しみ方も生まれている。

歌人の俵万智さんが、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で赤楚衛二演じる梅津貴司の詠んだ短歌に賛辞を送ったことでも話題になっています。

私も、たまに作っていますが、結構、頭の体操にもなります。

皆さん、今年は「歌会始」詠進に挑戦してみてください。

君が行く 新たな道を 照らすよう 千億の星に 頼んでおいた

歌会始(宮内庁)
歌会始の詠進要領(令和6年)

参考 世代名称:47-49:団塊、50-64:しらけ、65-69:バブル、70-84:氷河期、87-04:ゆとり、95-10:Z、2010~:α世代