セブンスデー・アドベンチスト三田キリスト教会(聖書研究会)

071 「からし種」と「パン種」のたとえ

071 「からし種」と「パン種」のたとえ

「からし種」のたとえ(マルコによる福音書4:30~32、マタイ13:31~32、ルカ13:18~19)

30更に、イエスは言われた。

「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。31それは、からし種のようなものである。土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、32蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、葉の陰に空の鳥(NKJV:the birds of the air→サタン、悪霊の象徴:福音の真理を否定する異端、カルト)が巣を作れるほど大きな枝を張る(回復訳:それがまかれると、伸びてどの野菜よりも大きくなり、大きな枝を出して、空の鳥がその陰に宿ることができるほどになる)。」
→からし種は、へブル的には格言的言葉として使われ、“最も小さいもの”を象徴している。

モバイルバージョンを終了