池江璃花子、東京五輪代表内定 「努力は必ず報われる」

競泳の日本代表選手権、女子100mバタフライ決勝で白血病から競泳に復帰した池江選手が57秒77で優勝、東京オリンピックのメドレーリレーの派遣標準記録を突破し代表に内定した。
出典(写真):NHK******************************(2021.04.04 17:48)

<参考>以下、2020年5月19日の当サイトのUP記事です。

池江花子さん、勇気をありがとう!

白血病からの復帰を目指す競泳女子の池江璃花子選手が5月18日(2020年)、退院後初となる今のありのままの姿を公開した。

「私にとっては、生きていることが奇跡です。・・・家族や友人、温かい応援をくださった皆さんのおかげで、病気を乗り越えることができました。」

「現在、世界中が不安で辛い日々を送っています。このメッセージがアスリートの仲間にとっても、また同じように苦難と闘っている誰かにとっても、小さな希望になればうれしいです。私たちは一人ではありません。恐れのない日が一日でも早く来ますように。どんなトンネルにも必ず出口はあります。みんなで乗り越えていきましょう」とメッセージした。

歴代誌下15:7
しかし、あなたたちは勇気を出しなさい。落胆してはならない。あなたたちの行いには、必ず報いがある。」