お薦めの「はったい粉」

オオムギやハダカムギを炒った上で挽いた粉状のもので、以前はおやつとしてよく食べました(少し懐かしい)。

ウィキペディアで調べると下記のようにありました。
焙煎してあることにより、消化しやすく、素材の甘みがあり香ばしさがある。保存性がありながら、いつでも食べられる簡便食、携行食として重宝されている。徳川家康の好物であった。昭和40年代(地方によっては50年代)まで、子供のおやつとして人気があった。落雁(らくがん)などの和菓子の原料として用いられる。
チベットでは類似のものを「ツァンパ」と呼び、バター茶で練り上げたものを主食としている。

作り方は、(いたって簡単で適当ですが、)茶碗にはったい粉を6分目(大さじ4杯位)ほど入れます。
砂糖やオリゴ糖を好みで入れ、熱湯を注ぎかき回し、ぼてっとした感じになったらOK(見た感じは、お味噌みたいです。また、どろどろに仕上げるのでなく粘土が高い方が食べやすい)。

血中のコレステロールや中性脂肪の値を下げてくれるので、高血圧やダイエットに、また、食物繊維が豊富に含まれているので、便秘を解消してくれるだけでなく、満腹感をもたらしてくれるとホームページを見ていると書いてありました。

はったい粉 のレシピ

お菓子が含まれる聖句は、これのみです(余談)。
雅歌2章5節
ぶどうのお菓子でわたしを養い/りんごで力づけてください。わたしは恋に病んでいますから。