087 手を洗う、清めに関する論争

マルコによる福音書7:1~23、マタイによる福音書15:1~20

マルコによる福音書7:1~23

01ファリサイ派の人々と数人の律法学者たちが、(イエスを問い詰め、罠にかけるために)エルサレムから来て、イエスのもと(カファルナウム)に集まった。→イエスの教えと奇跡は、エルサレムのユダヤ教指導者たちの注意を引いた。彼らは自発的にイエスの話を聞くために出かけて来た。ファリサイ派は律法を守ること、特に安息日や宗教的な清めを強調し、民衆に対して影響力があった。律法とその言い伝えを筆記する仕事に従事する律法学者の多くはファリサイ派に属していた。