聖書び資料

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新約聖書は、なぜギリシア語で書かれているか
新約聖書が主に書かれたのはAD50年頃からAD100年頃で、ギリシア語は学識ある人たちが使用した言語でした。当時はギリシア・ペルシア時代からローマ帝国時代へと転換していました。しかし、文化的には、BC 334年からBC323年にかけてのアレキサンダー大王(アレクサンドロス3世、在位:BC336年~BC323年)によるギリシアの東方、アケメネス朝ペルシアの支配する広大な地域への大遠征、統治でギリシア語が普及し、広大なヘレニズムの世界(古代オリエントとギリシアの文化が融合した「ギリシア風」の文化)が展開されており、ギリシア文化とペルシア文化の融合が進む時代でもありました。
ローマ帝国の言語はラテン語でしたが、文学、思想の面ではギリシア語を受け入れる風潮があり、多くのユダヤ人たちもヘブライ語が読めなくなっており、旧約聖書もギリシア語で書かれた「七十人訳聖書」(セプトゥアギンタ:ラテン語)を読んでいました。こうして、多くの地域においてギリシア語が自然な成り行きとして、公用語となっていきました。
イエスの弟子たちもそんな状況の中、聖書の教えがユダヤだけにとどまることなく、全世界で読まれ、後世に伝えるためにギリシア語を選んだものと思われます。
聖書に使用されるギリシア語はKoine Greek(コイネー・ギリシア語)といい、現代のギリシア語の基礎となっています。

ヘブライ語:古代にパレスチナに住んでいたヘブライ人(=ユダヤ人、イスラエル人)が母語として用いていた言語
Koine Greek:コイネー(古代ギリシア語)は「共通の」という意味で、古代ギリシア語のアッティカ方言およびイオニア方言を基盤としている。

共観福音書の資料的な関係

暗唱聖句450

世界史対照表(帝国書院)

主の祝祭日等
P00 主の祝祭日等(レビ記23章他・詳細)
P00 第七の月の十日(贖罪日)が含まれる聖句
P01 第一の月が含まれる聖句
P02 第二の月が含まれる聖句
P03 第三の月が含まれる聖句
P04 第四の月が含まれる聖句
P05 第五の月が含まれる聖句
P06 第六の月が含まれる聖句
P07 第七の月が含まれる聖句
P08 第八の月が含まれる聖句
P09 第九の月が含まれる聖句
P10 第十の月が含まれる聖句
P11 第十一の月が含まれる聖句
P12 第十二の月が含まれる聖句
P13 祝祭日が含まれる聖句
P14 仮庵祭が含まれる聖句
P15 除酵祭が含まれる聖句
P16 神殿奉献記念祭(ハヌカの祭り・宮きよめの祭)が含まれる聖句
P17 過越祭が含まれる聖句
P18 七週祭(五旬祭・ペンテコステ)が含まれる聖句
P19 プリムの祭り関連聖句

イエス・キリスト
P01 イエス・キリスト=仲介者・弁護者
P02 弁護者
P03 仲介者

角笛とラッパ
P01 角笛とラッパ
P02 角笛
P03 祭司と角笛
P04 ラッパ
P05 祭司とラッパ

秋の雨と春の雨
P01 秋の雨と春の雨
P02 先(秋)・後(春)の雨

天からの声

▶主の言葉
主の言葉が・・・に臨んだ」聖句(130)をまとめています。この聖句を手掛かりに神は預言者たちに何を伝えたかを学びます。

▶神殿・幕屋・ケルビム等の検証
P01 ヘロデ時代のエルサレム神殿
P02 検証聖句:ともし火をともす
P03 ケルビム Cherubim
P04 燭台 menorah
P05 青銅(製)の祭壇
P06 聖句:燭台
P07 聖句:青銅(製)の祭壇
P08 鎚起

イエス・キリストは何者か

神を畏れる・神を恐れる
→「ダビデは神を恐れ」(歴代誌上13:12)以外はすべて「畏れる」だった。

わたしはアルファであり、オメガである

ヨハネの黙示録
P01 第2・3章に記されている七つの教会(所在・詳細)

P02「七つの教会への手紙」をいかに理解すべきか/聖書の「悔い改め」
P03 パトモス島 能登半島にある「能登島」は???

封印刻印
→ヨハネの黙示録13:16、17、14:9、11、16:2、19:20、20:4以外は「封印」が正しかった。カインが付けられたのは「しるし」(創世記4:15)ではなく、実は「刻印」だった???

▶罪 Sin / Sins
P01 罪-sinとsinsの違いは? 罪には二つの罪があった。
P02 聖句:罪(sin & sins)一覧
P03 聖句:罪(sin & sins)一覧:ローマ書
P04 聖句:罪:sin・sins(英語版聖書)

▶ヨハネの黙示録 第4章 天上の礼拝(幻の様子・詳細版)

イエスの十字架、復活から聖霊降臨まで(関連聖句・図解)

▶キリストやキリストに従う者をイメージする色:(重要聖句)

▶十四万四千人 the 144,000
十四万四千人(詳細)

▶雹
P01
P02 雹に関する聖句

▶なつめやし/しゅろ
英語版の聖書では、日本語聖書の「なつめやし」「しゅろ」は、「palm」(「しゅろ」の意)、となっています。「なつめやし」は、英語で、“date palm”(英語版聖書では”dates”)であるので、翻訳において、矛盾(あいまいさ)が見られる(日本聖書協会に問い合わせたところ、今回の翻訳-聖書協会共同訳2018年12月発行-で検討課題とする旨の回答-2107年7月14日付-を得ています)。
“dates”となっている聖句は、「サムエル記下」と「歴代誌上」に出てくる2つの聖句のみです。詳細は、・・・

ツァドク Zadok
内戦の際には、ダビデを支え、ダビデの死後はソロモンの王位継承を指示した(列王記上1:8、32~45)。この功績により、ツァドクの家では大祭司の地位を得、その地位はバビロン捕囚まで続いた。他のレビ人は神殿の掃除や管理を任されたが、ツァドク家は大祭司として神殿を支え、神への献げ物をささげることができた(エゼキエル44:10~19)。

▶聖書では、「残りの者」とは、
主の御名を呼び(=イエスを呼び求め、イエスを神の子と信じ)、神の戒め(=掟)を守り、イエスの証しを守る(=守りとおしている)者で、不正を行わず、偽りを語らないと記しています。
詳しくは・・・

▶イエス・キリストの明言 74:はっきり言っておく Truly I tell you

キュロス2世&ナボポラッサルからキュロス2世の頃までの人物相関図

▶北斗信仰/北辰信仰
紀元前数千年前、現在のイラクやイランに栄えた古代アッシリアやバビロニアの砂漠の遊牧民が方角を確認する北極星(ポラリス、ポーラースター)を神として信仰し、遊牧民を経て、中国に伝わり、道教などの星信仰と習合していきました。
奈良時代には日本でも、中国にならい、北極星を祭る祭祀が行われるようになりました。
⇒聖書から見る神の所在

各資料データは、聖書研究ソフトおよびAI(人工知能・テキスト・マイニング)等を使用し作成しています。

わたしは愛する者を皆、叱ったり、鍛えたりする。だから、熱心に努めよ。悔い改めよ。見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。(ヨハネの黙示録3章19~20節)

©三田キリスト教会 土師萌 2019