国民生活に関する世論調査

国民生活に関する世論調査 内閣府政府広報室
調査結果概要(平成30年8月、全27ページ)
生活はこれからどうなっていくと思うか聞いたところ、「良くなっていく」と答えた者8.9%、「同じようなもの」62.7%、「悪くなっていく」26.8%となっている。前回調査と比較すると「悪くなっていく」(24.7%→26.8%)と答えた者の割合が上昇している。
都市規模別に見ると「同じようなもの」と答えた者の割合は大都市で、「悪くなっていく」と答えた者の割合は中都市、町村で高くなっている。
性別では大きな差異は見られない。年齢別では、「同じようなもの」と答えた者の割合は20歳代、30歳代で、「悪くなっていく」と答えた者の割合は50歳代から70歳以上で高くなっている。
性・年齢別に見ると「同じようなもの」と答えた者の割合は女性の20歳代で、「悪くなっていく」と答えた者の割合は男性の60歳代、70歳以上、女性の50歳代から70歳以上で高くなっている。
職業別に見ると「同じようなもの」と答えた者の割合は管理・専門技術・事務職で高くなっている。

だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。(マタイによる福音書6章34節)