秋風羽織の手紙

半分、青い。(2018年9月28日放送分)
秋風羽織(豊川 悦司)の手紙より

豊川 悦司は、大阪府八尾市出身で、私の母校(関西学院大学)の後輩です。(土師萌)

このキリストのお陰で、今の恵みに信仰によって導き入れられ、神の栄光にあずかる希望を誇りにしています。 そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。 (ローマの信徒への手紙 5章 2~5節)
希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。(々 12章 12節)
かつて書かれた事柄は、すべてわたしたちを教え導くためのものです。それでわたしたちは、聖書から忍耐と慰めを学んで希望を持ち続けることができるのです。 (々 15章 4節)
それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。(コリントの信徒への手紙一 13章 13節)